湘南サーフィンのすゝめ その1 鵠沼デッキ前

サーフィン

どうもこんにちは!独身真っ盛り KL(@klfrom046)です!

皆さん元気に波乗りしてますか??

 

私そろそろ本腰入れて板のリペア出さないといつまで経ってもやらんぞと危機感を抱いてます。

 

(まぁスペアの板で行ってるから大丈夫と言えば大丈夫なんですけど)

※blog公開時にはリペアちゃんと出しました。

 

さて、本日はですね

車を使用してサーフィンに行かれる方向け

 

私のよく行くポイントあれこれを紹介します!

 

 

はじめに

今回の記事を書こうと思い立ったきっかけを少しお話します。

 

私が初心者(今も大して変わりませんが)の頃とにかく思ったことは、ポイント回りの「情報が少ない」ことです。

 

色んな波情報サイトにはポイント毎の海や波の情報は書かれているのですが、ポイント回りの情報を事細かに調べる術が無く、

 

停める予定だった駐車場が満車だった

停めた駐車場から海面までが遠い

トイレやコンビニが近くに無い

 

とまぁ

「行ってみちゃえばなんてこたない」

程度の些細な不便さなんですけど、今のご時世で情報を得られないってことが逆に不安であったりもしました。

 

という訳で

本記事の作成を思い立った訳です。

 

みなさまにとって有益だと思われる情報でありますように、、、笑

 

1記事に羅列しようかとも思ったのですが、大変だし、1箇所の事を詳細に分析したいので、ポイントずつ紹介しようと決めました。

 

 

そんな記念すべき第1回

よろしくどうぞ。

 

 

鵠沼海岸 デッキ前(神奈川県藤沢市)

湘南の最激戦区、鵠沼海岸

 

最混雑ポイントである「銅像前」よりも少々東寄りのポイントを指します。

 

イメージ的には

「銅像前」と「水族館前」の間です。

 

 

 

波情報

ビーチブレイク

コンスタントに波がある。

そこそこ乗りやすいので、初心者におススメ。

 

混雑

銅像前に比べると混雑も多少マシ(多少ですよ?普通に混んでます、銅像前は異常に混んでるんです)

 

 

↑この辺りの情報は波情報動画見て下さい

人の好みなんかもありますし。

 

 

駐車場情報

1.湘南海岸公園  中部駐車場

2.湘南海岸公園  西部駐車場

 

この2つさえ抑えておけば、満車で停めれないといったことはありません。

 

どちらも大体1時間400円で最大2000円ほどです。

(夏場は割増料金)

 

海面への距離は100m-200といったとこでしょうか。

 

駐車場→海岸への出口が限られているのでその近くに駐車出来れば、海面への距離を短縮出来ます。

 

立体型の2フロア構成

その為、下のフロアは雨の日でも支度が面倒になりません。

 

また、駐車場内にトイレ、水道完備です。

(シャワーどうだったっけかな?使った試しがなくて、、、笑)

 

但し、水道はあくまで手洗い用なので、板や身体を流すために使用は出来ません。せいぜい足くらいでしょう。

 

タンクを持っていけば給水することくらい可能でしょう。

駐車場の詳細情報はこちらから↓

湘南海岸公園 中部駐車場

湘南海岸公園 西部駐車場

 

 

近隣設備

コンビニ等はありません。

 

飲み物程度であれば自販機は何台もありますので問題無いのですが、小腹が空いたなぁ、といった場合などは134(大通り)沿いまで出て、近隣飲食店を利用しましょう。

 

当然着替えた上でです。マナー遵守。

 

サーフショップは至る所に点在してますので、急な道具の損傷、スクールへの参加やロッカーの使用など、サーフィン環境については良好です。

 

 

ポイントの特徴

ビーチブレイクで、超混雑ポイント故に、前乗りの線引きが非常に難しいポイントです。

 

前乗り厳禁なのは当然なのですが、

「あっあの波は人が乗ってる(乗ろうとしてる)」

 

を気にしてばかりいると、ハッキリ言って乗れません、このポイントでは。

 

ピークと言えるピークが明確でない為に起こり得る現象なんですけどね、、、

 

自分1人だけが乗ろうとしている

↑こういった状況の方が珍しい為、1つの波に複数人で乗る覚悟と瞬時の判断が必要です。

 

次項で紹介している

【混雑ポイントで役に立つ思考回路】を参考に挑んで下さい。

 

夏場は海水浴規制が入りますので、9:00~17:00はサーフィンできるエリアが限られます。

狭い範囲でサーフィンすることになりますので、、、

混雑がさらに加速!!!

 

混雑ポイントで役に立つ思考回路

 

1.乗ろうとしてる人との距離感を測る

→お互い乗っても邪魔し合いにならない距離であろうと判断した上で、乗る

 

2.乗ろうとしてる人の進行方向を読む

→あそこの人は、あの波ならレギュラーにいくだろう、と予測して自分はグーフィー方向に進めたり、その人の後を追う様にレギュラーに乗ったり、瞬時に判断し、乗る

 

3.乗ろうとしてる人のレベルを測る

→あそこの人はこの波に乗ったなら、自分のところまで到達するだろうと判断し見送ったり、その逆も然り。

あそこの人はこの波に乗ったなら、自分のところまで到達しないだろうと判断し、乗る

 

 

↑上記全て、自分が乗るつもりで波に対しパドリングをしながら考えます。

 

周囲と波をよく見ながら考えて考えて、いけるとこに乗ります。

 

もちろん文句なしで自分がピークだったら考えることはありません。

 

ビジターにも比較的寛容なポイントであるが故に、サーファー人口が非常に多いです。

 

しかし、前乗りの様なルール違反はどこ入ってたって怒られます。ご注意を。

 

 

また、当然自分が乗った場合も、前に人がいたり、岸に人がいたりと人ばっかりです。

 

私は師匠から「乗ってる人が避けるのがスマート」と教わってます。

※諸説ありますよ?

 

沖へ出る立場で話すと、ピーク位置が決まってない為に、沖へ出る時どこから出るべきなのかが不透明です。

 

多少のカレント(割れない所)は見極めますけど、横向きに走ってくるサーファーに対し、確実に邪魔である時があると思ってます。

 

そこはもう師匠からの教え通り、「乗ってる方が避けるのがスマート」だと思ってるので、一応精一杯邪魔にならない様にパドリングをして、向こうに避けてもらいましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

このポイント紹介シリーズは自分が新たなポイントを開拓してくモチベーションにもなるので、継続していきたいと思ってます。

 

知らず知らずのウチに通いがちなポイントって偏ってきますからね。

 

にしても、結構なボリュームになったなと自分でも驚いてます。

 

混雑時の思考回路なんてググったって出てきませんからね。

 

次回説明しますけど、この思考回路はポイントによって多少の修正(微調整)が必要不可欠です。

気になる方は次回の記事を乞うご期待!

 

本記事が少しでも皆さんのsurfing lifeに役立ちます様に。

 

それでは!

 

KL

 

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