トレーニングジム徹底比較解剖

独身ライフ

どうもこんにちは!独身真っ盛り KL(@klfrom046)です!

筋トレしてますか??

 

私は2019年の目標に「体重70kg」を掲げました。

 

元旦に達成しました。

 

目標、、、

 

75kgとかに再設定しようかな笑

 

ただ筋トレ初めて体重が12-3kg増加ってちょっとヤバイ人な気もしませんか?

 

7-8kgくらいの増加が今なんですけど、更に上を目指すか、、、

 

それとも現状維持か、、、

 

ちなみに現状の体型に全然満足はしていない(コレ多分キリないヤツですよね)

 

というわけで今のところは続ける予定です。

 

さて、今日は、私の使用している

「公営の体育館系ジム」

「民営のコンビニ系ジム」

 

との比較をしてみたいと思います。

 

色々な視点から比較してみますので、書く前からウキウキです。

 

自分でも新たな発見があるかもしれない。

 

それではいきましょう!

 

 

 

はじめに

本格的に比較を始める前に、まずは簡単に双方の特徴をおさらいしておきます。

 

 

公営の体育館系ジム

  1. 利用料金が安い
  2. 使用する時だけの都度会計である
  3. 設備やサービスの充実性に欠ける
  4. 地域の方々のコミュニケーションの場になっている傾向があり、騒がしい、トレーニングに集中できない事もしばしば
  5. 利用可能時間が短い

 

 

民営のコンビニ系ジム

  1. 利用料金が高い
  2. 会員制である事が大半(月額料金)
  3. 規模によるが、設備やサービスが充実している
  4. 本気でトレーニングに燃えてる人種が大多数
  5. 利用可能時間が長い
  6. インストラクターのサポートが充実している

 

 

こんな感じでしょうか。

まぁ正直民営のジムは体験しか行ったことないので、その時に見かけたイメージが強いです。

 

間違ってるかもしれません。

 

 

さぁ、この2種類のジムを徹底比較分析していきます!!

 

 

コストパフォーマンス

まずは費用の点からです。

(というよりコレだけで終わるのでは、、、?)

 

条件

週1回(月5回)通った場合

 

公営:1回 ¥400

民営:月額 ¥7000

 

 

 

公営

¥400×5=¥2000(月額)

 

民営

¥7000(月額)

 

あれ、、、

思ったよりも簡単に勝負が付いた

 

3倍以上ですね民営は。

 

しかも¥7000円という価格設定はかなりお安めに設定したつもりにも関わらずです。

 

 

と、すると一体どれほどの頻度から

公営<民営という状況になるのか計算してみましょう。

 

¥400×18=¥7200

 

18回て、、、

3日で2回計算ですね。

 

私はこんなに行けません。

時間が惜しいので。

 

 

 

利用可能時間

費用の面で絶大な差が付いたとしても、やはり民営の売りは「いつでも利用可能」という事でしょう。

 

本当の売りは違うのかもしれません。

 

ただ私はそう思っている笑

 

仕事から帰ってきてサッと寄れる、、、

のは3倍の費用以上の価値があるかもしれません。

 

そこは人によって判断基準が異なりますので、一概には統一できません。

 

というわけで、

単純に年間での営業時間にどれだけの差が付いているのか、興味本意で計算してみます。

 

 

1日あたり

公営:12時間

民営:24時間

 

あっ、、、

もう計算する必要あります??笑

倍です倍。

 

まあ一応、、、

 

月間

公営:372時間

民営:744時間

 

年間

公営:4464時間

民営:8928時間

 

 

4464時間=186日=6ヶ月

 

営業時間だけでコレだけの差があります。(単純に2倍だった時点でこの結果は見えてた、、、)

 

しかしコレ、人件費に換算してみると面白いかもしれません。

 

 

スタッフ1人の時給を、¥1200とした場合

 

¥1200×4464=¥5,356,800

 

あわわわ

そら3倍以上の価格になる訳ですね。

 

とは言え、利用する側として「いつでも利用可能」というのは非常に魅力的。

 

 

サービス

民間はインストラクターが個人に合ったメニューを作成してくれたり、、、

 

といった内容を書こうと思ったのですが、公営のジムも捨てたもんじゃありません。

 

私の通っているジムでも個別メニューの作成はできますし、巡回してるインストラクターにあれこれ相談も出来ます。

 

但し、公営と民営のインストラクターでは

強制力が違います。

 

公営は自分から相談しなくてはインストラクターさんは振り向いてもくれませんが、

民営のジムはグイグイきて、その人が何を目指しているかヒアリングした上で、何をしたらよいかを強制的にアドバイスしてくれます。

 

このあたりの違いは筋トレビギナーには嬉しいですよね。

 

他に挙げるのであれば、ロッカーサービスとかではないでしょうか。

 

民営は個人でロッカーを借り、その中にトレーニングで使用する道具や着替えを常備しておくことが出来ます。

 

より手ぶらに近い状態でジムに寄れますね。

 

ただし、さらに月額費用が上がる(ロッカー一ヵ月〇〇円)といった契約内容になる為、コストパフォーマンスは更に悪くなる。

 

 

 

まとめ

 

その他にも、民営には物販のサービスやプロテインBAR(私コレだけはよく分からないんですけど,

マスターとかいるのかな?カクテルみたいにシェイクしてくれるのかな?)などが充実しています。

 

しかし、結局は商売なので対価を支払って得る利点です。

 

つまり、コストパフォーマンスが落ちることには変わりがないということ。

 

決して民営のジムが悪いと言う訳ではありませんが、改めて比較してみると私のライフスタイルには田舎の市民体育館がお似合いだという結論になりました。

 

私の家から車で5分ですしね。

 

一人一人の生活環境にも左右されるので、その点はじっくりと吟味してみて下さい。

 

そして一緒にマッチョになりましょう。

 

それでは

 

KL

 

 

 

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