サーフィンを始める前に用意する4つの勇気

サーフィン

どうもこんにちは!独身真っ盛り KL(@klfrom046)です!

 

皆さま元気に波乗りしてますでしょうか?

今年は例年以上に台風が頻発して、私のホームである湘南も大いに賑わっていたと聞いています。

(私は例のごとくサボってますけど笑)

 

そろそろ寒くなってきて、波乗りに向かう足取りも重くなっているのではないでしょうか??

 

繰り返しますが、私は、全然行ってません笑

 

 

いやいやそんな話がしたいのではなく、

サーフィンの魅力って体験しなくては感じ取れないと思うんです。

 

ただ、一歩踏み出せない。

一歩踏み出す機会に恵まれない

一歩踏み出す勇気が持てない

 

という方のために、これさえ用意、準備しとけばすぐサーファーデビューできる!

 

というポイントを紹介します。

 

 

■1人で海に行かない勇気

とっても大事です。

 

「皆でいれば怖くない」精神です。

 

そもそも数ある趣味の中でも一人でどっぷり浸かれるものって稀じゃないですか?

 

サーフィンも個人競技なので、一人でやるものと思われがちですが、

全然そんなことはありません。ましてやビギナーの内はなおさら。

 

▫︎安全面

 

  • 潮に流され、岸に戻れない。

状況を見極める目やパドル力が養われてない状態のビギナーが、陥りやすい。命に関わる、危険。

 

風や潮の流れが強い日だと私や上級者の人だって流されます。

大事なのは「流されている事を察知し、常に一定の場所をキープする事」

これがビギナーのうちは分からない為(分からなくて当然です。)危険。

 

 

  • 周囲とのトラブル

海にはサーフィンのルール、マナーがあります。自分1人の海ではありません。

 

それをないがしろにすると、サーファーとのトラブルに発展しやすいです。

 

海に出ている以上「1人のサーファー」です。

「ないがしろにする」=「知らなかった」

イコールですコレ。

 

知ってる人と一緒に行って、ダメな事は事前に「ダメ!」と教えてもらえる環境がいいでしょう。

 

 

▫︎技術面

  • 成長が早い

独学よりもこれは圧倒的です。

何事もそうですけど、特に顕著です。

 

  • つまり、続けられる

私もデビュー時は友人の友人に1度だけ教えてもらって後は1人でした。

 

全然乗れないし、何で乗れないのか分かんないし、休日に何しに来てんだかわかんないし、てゆーかつまんないし

 

となって

やめました。

 

 

数年後、同級生と再会して「教えるから一緒にやろうよ!」と誘われてどハマりしてる今に至ります。(それが例の師匠です)

 

彼には感謝しかありません。

 

  • 何より、楽しい

最近でこそ1人で行く機会が増えて来ましたけど、やっぱりそれでも波乗り仲間とエントリーする日は楽しいです。

 

楽しい!→また行きたい!

 

これの繰り返しでどんどん上達して行けます。

 

 

■いいカッコしない勇気

サーフィンやる!って一念発起して、気合いが入る気持ちは分かります。

が、いつでも謙虚さを忘れずに。

 

▫︎道具

  • いきなりフルセット

色々最初に取り揃えたい気持ちは凄くよく分かります。

 

部屋にサーフボードなんてあったらカッコいいですもん。

 

しかし、やってみて合う合わない必ずあります。

 

結局やめてしまうなら、道具なんてお金の無駄 空間の無駄。

ホコリかぶった板が可哀想です。

 

最初なんて借り物、買うにしても中古で全然オッケーです。

 

 

  • 身の丈にあった道具選び

自分のレベルや体型に見合った道具を用意する事が重要です。

 

よくある話が

ショートボードでバンバン波を乗りこなす様がはそらもう超絶カッコよくて。

水しぶきあげながら。悶絶。

憧れて、ショートデビュー

テイクオフ、すら出来ない

いや、沖にすら出れない

つまんない

やーめたっ♬

 

全然カッコよくない。

図太くて大っきな板(ショートにしても)から始めたらいいじゃないですか。

 

 

▫︎環境

  • スクール通い

前述しましたけど、サーフィンを知ってる人と一緒に行った方が絶対にいいです。

 

周囲によく知ってる人がいなければ

 

そう、スクールです。

 

全く知らない赤の他人にコーチしてもらう。

せっかくサーファーデビューしたのに公衆の面前、波打ち際で人に押してもらって

 

みっともない。

 

と思ってるなら、それを捨て去る勇気が必要です。

 

 

 

■ライフスタイルを変える勇気

本気で楽しみたいなら、気軽に通える環境を構築する勇気が必要です。

 

  • 板の置ける部屋
  • 置けないなら海近くのロッカーにお金を払って借りる
  • 海まで苦もなく行ける住所
  • 海まで苦もなく行ける交通手段

 

日々の生活や収入との兼ね合いも考慮して、天秤にかけながら最良の環境を構築しましょう。

 

どれかしらを捨てる勇気は必要です。

 

ちなみに僕は

 

海近く/職場遠い

海遠い/職場近い

海そこそこ/職場そこそこ⇦イマココ

 

全部経験しましたが、必ず近い方に比重が行きます

 

海近ければ仕事や同僚との付き合いもそこそこに海ばっか

 

海遠ければ仕事は残業ばかり、飲んでばっかで海に行く機会は激減

 

僕なりに今は最善地に住んでます。

 

それでも渋滞は嫌ですけどね、、、

湘南とか地獄、、、笑

 

 

■最後に

いかがでしたでしょうか?

 

サーファーデビューに必要不可欠な勇気をご紹介しました。

 

何よりも大事なのは

「一歩踏み出すこと」です。

 

そんな肩肘張らずに

向いてない、楽しくなかったらやめたらいいんですよ。

 

何事も経験です。

「まずはやってみる」

 

ハマったら「続けてみる」

 

そんなことして気付いたら顔真っ黒になりますよ笑

 

あっ

■顔と手先と足先だけ黒くなる勇気

 

も必要でした笑

 

さぁ皆でLet’s surfin

 

それでは!

 

KL

 

 

 

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