フォレストアドベンチャー 冒険記②

独身ライフ

どうもこんにちは!独身真っ盛り KL(@klfrom046)です!

 

さて、今日は前回中断したフォレストアドベンチャー冒険記の後編です。

 

いや後々見返したんですけど、引用部分超文字数ありましたね、、、笑

 

続きを書けばいいんですけど、自分なりの習慣で文字数の目安を決めてしまってるので、ご容赦を。

 

 

 

前回までは事前準備や、施設内での装備品を紹介しました。

 

今回は、実際にプレイしたコース、アクティビティを紹介します。

 

■コース

複数のアクティビティの組み合わせで構成されていて、1度入るとコースが終了するまで地面に足を付ける機会は数回あるかないか。

 

施設にもよるんでしょうけど、秩父はほとんど樹上でした。

 

秩父のフォレストアドベンチャーでは、全6コースから成り立っています。

 

コースそれぞれに難易度が設定してある為、安全の為見回っているスタッフさんに

 

「あなたはこのコース辞めといた方がいいですよ」

 

などのアドバイスを頂くことも。

(私は、言われてませんよ!笑)

 

 

コース途中では至る所にスタッフさんがいて、

 

アドバイスをくれたり、マナーの悪いプレイヤーを注意したり、運動神経悪そうな人がいたらピックアップして要注意していたりと、

 

細やかにアンテナを張り巡らせているのは凄いなと思いました。

 

何故こんなことが分かったかと言うと、スタッフさんは他のスタッフさんと常に無線で交信しながら情報を共有しています。

 

その話が耳に入ってきた為に、「ああ、そうやって安全性を高めてんだ」と感心したものです。

 

 

■アクティビティ

 

こまごまと1つずつ解説していくとなると、文字数がいくらあってもたりないので3種類に大別して紹介します。

 

 

▫︎ラダー(ウォール)

前回説明した、その場で上下に行き来するアクティビティです。

 

まぁ言っちゃえばただの「ハシゴ」なので

 

そこまでのアクティビティ性はないかなと笑

 

単純に長いラダーとか

 

ホンット疲れますからね笑

 

一緒にいったメンバー達に

「何がキツ(難し)かった?」

 

と聞いたら

 

「ハシゴ上るの」

 

と返答する方が多数

 

いやそれアスレチックちゃう、、、笑

 

 

前述した装備品の「カラビナ」が唯一活躍するアクティビティでもあります。

 

脱着の際はプーリーとカラビナで順番が決まってたりするので、安全講習は必ずしっかり聞いておきましょう!

 

 

▫︎ブリッジ

もっとも数多く設置されているアクティビティ。

 

樹の上のポイントから

別の樹の上のポイントへ橋を渡る様に移動する

 

のですが、

この橋がまた厄介でして

 

宙吊りの板だったり

ネットだったり

輪っかがぶら下がってるだけだったり

ねじれてたり

 

と、難易度が上がれば無心で渡るだけでなく、「どこに重心をかけるべきか」と頭を使う必要も出てきます。

 

だがそれ故に、楽しい

 

もちろんそこそこな高さが眼下に広がっているので普通に怖いんですけどね笑

 

要注意としては

「前の人がブリッジを渡っている時は、ブリッジに入ってはならない」ことです。

 

前の人が次のポイントに到達するまで後ろの人は待機してましょう

 

もちろんブリッジを揺らすといった行為も厳禁です

 

悪ふざけしてじゃれあってた若いグループがいましたけど

 

結構ガチでスタッフさんに怒られてました。

 

 

▫︎ジップスライド

一番の醍醐味なんではないでしょうか

 

中空を走っているワイヤにプーリーでぶら下がり、数十m、数百mを滑空するアクティビティ

 

コレがまた気持ちいいです。

 

昔公園にロープがただレールにぶら下がってるだけの遊具があったの分かる方います?

 

あれの長距離&推進力特化型(くだってるんでね)です。

 

左右の重心の問題なのか、油断すると回ってしまいます。

 

ずっと同じ視線で滑空し続ける為には、常にワイヤの真下に重心を置く事が大切です。

 

けど、滑ったらそんなん気にしてられないくらい気持ちいいので、

大概回ります笑

 

要注意(?)としては

着地点にはフカフカの落ち葉と土が敷き詰めてあって、最小限の衝撃で済むんですけど、確実に汚れます。

 

基本回るからお尻から突っ込むし

 

仮に正面から突入できたとしても、足から着地しようと思うと膝への負担半端ないです。

 

つまり、「マジで汚れてもいい服」がオススメになるのです。

 

 

 

これまでに上げた3種類のアクティビティをこなし、コースを突破し、全コース制覇すること

 

コレ以外目指すところはなく、一番楽しい周回の仕方です。

 

 

■まとめ

 

いかがでしたでしょうか??

 

フォレストアドベンチャーという環境型アクティビティ施設、全国に散らばっているため、どこかしらは必ず行ける施設があるはずです。

 

自然共生型アウトドアパーク フォレストアドベンチャー

 

自然の中で共通の目的目指して仲間と困難に挑戦し、達成感を共有する。

 

こんな環境、現代日本にはあまり見かけませんので、貴重な体験ができる施設です。

 

ちなみに私の友人、今の奥さんと初めて遊びに行って仲良くなったきっかけがこのフォレストアドベンチャーだったそうです。

 

まさに吊り橋効果、恐るべし笑

 

2人でというよりグループで行った方が楽しいと思います!

 

同じ仲良し集団に気になるあの子が、、、

 

なんて独身メンバーは是非是非!!!

 

それでは!

 

KL

 

 

 

 

 

 

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