フォレストアドベンチャー 冒険記①

独身ライフ

どうもこんにちは!独身真っ盛り KL(@klfrom046)です!

 

皆さん元気にフォレストアドベンチャーしてますか??

 

もう質問が意味不明です。

 

先日会社の同僚とフォレストアドベンチャー in 秩父

 

へ遊びに行って来ました!!

 

あの手のアクティビティ行ったの初めてだったんですけど

 

これがまたかなーり楽しくて

これまた江ノ島の時と同様コンテンツとして昇華、紹介していきますね。

 

結構事前準備が鍵を握ってるので、もし行く計画がある!もしくはこの記事を読んで行ってみたい!

 

となった人にオススメの注意点も併せて紹介します!

 

ではでは

 

フォレストアドベンチャーとは

フランス語で【La foret de l’aventure】。

直訳すると【冒険の森】。

1997年にフランス・アヌシー郊外でアルタス社がはじめたアウトドアパークの名前です。

当初はスイスの企業研修用に作った施設でしたが、評判がよかったため一般に開放するようになりました。

その後、フランス国内で人気が広がり、現在ではこの類の施設は、世界中に拡がっています。

【La foret de l’aventure】は、カタカナで書くと【ラ・フォレッ・ドゥ・ラヴォンチュール】となります。

これをスラスラ発音できる日本人はとても少ないと思います。そこでわかりやすい英語での名称となりました。 日本ではこの名称で展開しています。

パシフィックネットワークはアルタス社と業務提携を結び、フォレストアドベンチャー事業を展開しています。

※フォレストアドベンチャー HPより

 

まさかフランス発だったとは、、、

 

 

森をブチ抜いて【大人版アスレチック】

というイメージで色々なアクティビティがあります。

 

【自分の安全は自分で守る】という大原則はあるのですが、命綱的な装備もしっかりしている。

 

が、「たけえええぇ!!」

ってダイレクトに本脳へ直撃してきます。

 

また、こんな利点も

 

この施設の最大の特徴は森を森のままで利用できることです。

 

一般的なレジャー施設をつくろうとすると、大規模な開発が必要になりますが、フォレストアドベンチャーは環境への負荷を最低限に抑えることができます。

※フォレストアドベンチャー HPより

 

 

確かに、、、!

もうまさに【森のまま】でした。

 

こんなにもエコだとは。驚愕です。

 

エコ、スリリングでスポーティでありながら、頭を使わなくてはいけないと思う箇所も多々あり、是非行っていただきたいスポットです。

 

 

事前準備

予約

事前予約が必要です。(ナシでも行けるらしいけど、、、)

 

日没終了という営業形態を取っている為、15時以降のスタートは全コースを周回できない可能性があります。

 

早い時間の予約がオススメ。

 

また、装備品の装着や遊具のレクチャーがある為、1グループ30分周期で出発して行きます。

 

現地には余裕を持って1時間前には着くくらいの調整がオススメです。

 

 

ちなみに、我々は秩父(埼玉県)にある【フォレストアドベンチャー秩父】へ行きました。

 

そして、遅刻しました笑

 

13:30の予約だったんですけど、現地に13:35分くらいに着いて、結果15:30の周回に再予約となりました。

 

全部回り切れませんでした。

「5分くらいいいじゃねえか」

 

と最初は思ったのですが、スタート前に要する時間を自分達のスタート時に感じ、納得。

 

秩父ミューズパークという公園内に施設されており、その関係性を掴む時間も要しました。

 

そして何より

秩父めっちゃ遠笑

 

私都内(辺境)に住んでますけど、

仲間を拾いに行ったりもあって当日午前中だけで正味5時間くらい運転してました。

(なお、帰りも笑)

 

紅葉の時期も相まって混雑もあったんですけどね、、、

 

 

ただ、秩父ミューズパークという公園が結構楽しめるスポットなのでパターゴルフやらやってたら2時間なんてあっという間でした。

 

 

ツール/服装

軍手は必須です。

 

結構荒々しいロープや器具を手づかみにして進むため、滑り止め、自身の手を保護する意味でも、あった方がいいでしょう。

 

また、服装ですが、

 

「別にそんなスポーティでなく、普段着よりちょっとカジュアルめで大丈夫じゃない?」

 

 

とグループ内で囁かれてました。

 

結果、

【マジで泥だらけになってもいい服】

 

が正解です。

 

確かにそこまでスポーティさは必要ありません。(汗はかきますよ?)

ジャージでなく、デニム&シャツで充分でしょう。

 

但し、泥だらけは覚悟して下さい。

避けれません笑

 

スポーツウェアと言っても

汚したくない一品であれば、着ていかない方が無難です。

 

 

装備品

 

さぁいざ!

 

の前にプレイする為に向こうで装着する装備品の紹介をします。

 

 

ハーネス

アレですアレ

 

そう、腰に巻くパンツ的なあいつ

 

 

胴体を支えるメインアイテム

 

コマネチ的に食い込むベルト配置の為、

「男性はムスコが強調される」

 

大きなもっこりを所持する人=勝者

という強制銭湯状態にされます。

 

ご注意下さい。

※本説明はフィクションです。

 

冗談は抜きにしても、

ムスコのポゼッションは最初に設定した位置から変更不可です。

 

これは履かせてもらう時にスタッフさんに確認しました。

「ここでしっかりと場所を決めておいて下さい」(爆笑)

 

と、もう下の話はいいですね、ハイ笑

 

 

プーリー

フォレストアドベンチャーでは全てのコースにワイヤが通っています。

 

そこにプーリーと呼ばれる器具を通し接続することでハーネスとワイヤを繋ぎ、常に命綱を保有できる状態にできる訳です。

 

この器具がまた面白くて、外れない為の工夫なんでしょうけどある一定の向きでしか脱着ができない様に作られています。その為、宙づりになっていても基本的にプーリーとワイヤーの接続が外れることはなく、安全!という訳です。

 

但し、絶対に外れないことによるデメリットも

 

コースは複数のアトラクションによって構成されており、アトラクション間はプーリーを外して次のアトラクションへ移動します。

 

すなわち、一つのアトラクションに挑んだら途中リタイヤは不可能という事です。

(恐らくは裏技的なのであるんでしょうけども、知らないだけで。)

 

アトラクション間はいつでもリタイヤできるはずです。

スタッフが梯子とか持ってきてくれそう(コレも知りませんけどね。)

 

 

カラビナ

鍵とかまとめてベルトにつける、そう、アレです。

 

「ラダー」という梯子をただ上るだけのアトラクションがあるのですが、その際に命綱の役目を果たすもう一本の命綱です。

 

なぜプーリーがあるのにもう1本?

 

と私もバカなりに考えました。

 

すぐ分かりました。

 

梯子を上るさいは、単純にその位置から上下運動しかないため、ワイヤに通したプーリーが命綱になり得ません。

 

文章で表現するの難しいですね。

 

上下の動きですから、落ちたらプーリーもワイヤに沿って落ちるんです。

 

なにも胴体を支える支線とならないのです。

 

そのため、もう一本支線が用意されており、そこにカラビナをひっかけて支線を接続します。これにより、胴体を支えるハーネスと支線が単純にロープで固定されるので、安全!

 

 

 

 

以上が装備品です。

 

 

次回へ、、、

、、、思いの外長くなってきましたね笑

 

予定外です。

ちょっと一旦ここらで締めて、コースの紹介はまた次回に持ち越そうと思います。

 

すみませんね、只の冒険記に時間と文字割いて笑

 

それではまた次回!いざフォレストアドベンチャー!!!お楽しみに!

 

KL

 

 

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